楽しいお片付け♪

*Ayu*

2015年04月26日 23:44

私が『整理収納』と出会って3年。


私自身もステージアップしたと同時に


子供達にも変化が見られる様になりました。


いつもと変わらない、定期的に行われる我が家のやりとりをご紹介します(^^)



はじまりはじまりー。


何を思ったか、急に自分専用の引き出しの中を整理し始めた次男。







私はお風呂へ~。


すると、扉越しに『要らないの出しておいたけん!』 (まだ博多弁)


お風呂が終わって、整理した後の引き出しを見せてもらうと、こんな感じに。




中身は全部、彼の要るもの。


前まで必要だったのに、今回さよならするのはコチラの2点。



タコちゃんと、変なカード。


『なぜ、これは要らないんですか?』と近くにあったリモコンをマイク代わりにインタビューしてみると、
前歯が抜けたばかりの次男は、


『もう使わないと思ったからー』



答えてくれました。



ごもっとも!!



自分にとって必要でないモノを持っておく事が、無意味だという事を子供ながらに理解しています。



そして、片付けは連鎖反応を起こすんですよ。


このように




『じゃ、おれも。』と三男。



そして、残念な事に片付けているのを邪魔する人も出てくるんです…






そんな長男の邪魔にもまけず、きれいに整理終わりました。





おまけ。


『これ、要らなくなったけんあげる』と三男に鉛筆を差し出した次男。


本当は大事なものなのに、弟想いの彼。




が、戻ってきた返事は
『要らない!』( ̄▽ ̄;)


そこで、なぜ断ったのかインタビューしてみました。




『キンピカじゃなかったから』
(キラキラじゃなかったから)

だそうです。


自分の好きなモノしか要らないから断ったという事です。


まさにその通り!!



自分が好きなモノでなければ、大切に扱わない事を知ってるんです。



そして、邪魔をしていた長男も、
結局お片付け開始(笑)


これが長男の引き出し。





彼にとっては全て必要なモノ。


要るか要らないかの判断は持ち主がやらなければ、後々トラブルにつながりますので注意ですよ!


とくに、うちの長男はねちっこいので(笑)


何が伝えたかったかというと、


片付けは、やり方を教えると子供だってちゃんと理解してくれるんです。


それは早ければ早いほど習慣化され、より良いんです!


大人の習慣を変えるのは大変な事だけど、整理することで毎日が楽しく暮らせると思うと、きっとあなたもやりたくなるはず♪



いや、お願いだからやって下さい(笑)



お願いしてでも、やってほしいのです。
損する事など絶対にないから!
あなたのやる気スイッチ、自分で押しちゃって~。


て事で、前フリかなり長くなりましたが(笑)


来月中旬に、自宅セミナー予定しております(^^)


詳しくは、またブログにてお知らせします。
よろしくお願いいたします(^^)

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